大学生がバイトしてお金を貯めることに異議を唱えてみた。

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世の中の大学生はほとんど勉強をしていない。

法学部であろうが経済学部であろうが、文学部であろうが真剣にその学問に向き合っている学生はほとんどいない。

しかし、中には本気で勉強している人や、勉強に励んでいる主に理系の学生もいるとは思うが。

では、大多数の学生が何をしているかというと、

サークル、遊び、バイト

である。

今回はその中でも、バイトに励んでいる学生に異議を唱えたい。

大学生でお金を貯める必要って。

僕の友達にも毎週4~5日バイトに行って、お金を貯めている人がいる。

扶養を外れないためには、年間103万円が限度であるが、それギリギリまでバイトに行っている人もいる。

ここで、重要なことは

何か目的や目標があってお金を貯めている人を僕は批判したいのではない。

僕だって、つい1ヶ月前までは週5日くらいバイトに行っていて、そのお金で海外旅行に行くということをしていた。

それになんの違和感もなかった。

また、中にはバイトで貯めたお金で留学に行ったり、学費を払っている人もいるという素晴らしい人もいる。

目的があってお金を貯めるのは素晴らしいと思う。

しかし、中には何に使う訳でもなくバイトでお金を貯めている人やとりあえずお金を将来のために貯めておくという人もいる。

私はこのように目標もなくバイトしている人に疑問を呈したい。

なぜなら、答えを端的に言うと、大学生という貴重な時間を使ってバイトで稼げるお金はたかが知れているからである。

毎年103万円ずつ稼ぐと、4年間で412万円。

ある程度のところに就職すれば、すぐ400万円は稼げてしまうと思う。

たった400万円を貯めるだけのために貴重な大学生の時間をバイトに使うのか。

それは時間が勿体ない。

4年は長いようで、一瞬である。

僕はもっと自分が成長できることに時間を使うべきだと思う。

本を読む、語学を勉強する。

全力で遊ぶこともとっても自分のためになるし、全力で恋をするのも良いと思う。

その方がもしかしたら給料の高い会社に就職できるかもしれない。

給料の高い会社が良い会社とは限らないが。

お金はどうするって質問が来そうだけど、お金を稼ぐ方法はバイトだけじゃない。

企業へのインターンもあるし、今の時代PCがあればいつどこでも稼げると思う。

僕はいっその事、親に400万円借りることも1つの手だと思う。

もちろん、出世払いという形で。

もしかしたら、400万円以上のものが親に返せるかもしれない。

つまり、何が言いたいかっていうと、

大学生で頑張ったことや夢中になれたこと、必死にやったことがバイトだけではもったいない。

もっと色んなことにチャレンジした方が良いと思うし、何か1つでも良いから夢中になれることを見つけてほしい。

僕みたいに海外旅行ガチ勢でもいい。

たまに、旅行に行って遊んでるだけでしょという人がいるが、目標もなくバイトしてお金貯めるくらいなら、旅行に行く方がマシだと感じる。

また、案外バイトで稼ぐって簡単だと思う。

なぜなら、基本的に出勤すれば給料もらえるから。

僕はそれが嫌だった。

バイトがただの作業になっている気がした。

だから、自分の力を試したいと思ってブログを始めた。

でも、自分の選択が正解だとはまだ言えない。

正直、バイトしてた方が稼げていたと思う時もある。

しかし、その葛藤も今はなんだか楽しい。

自分が夢中で取り組めているからだと思う。

自分が本気で取り組めること、夢中になれることを探してほしい。

そうすれば、人生楽しくなるし、自分も成長できるはず。

もちろん、僕の考え方が全てだとは思わない。

誰かの意見を真に受けるよりも、むしろ自分の意見をしっかり持っていた方がいい。

でも、僕の考え方やこの記事が誰かの考え、生き方の参考になれば嬉しい。

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