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【大公開】誰でもできる海外旅行に安く快適に行く3つのノウハウ

海外旅行

ハワイ、アメリカ、ヨーロッパ、東南アジアなど、海外旅行に行きたくなる時ってありませんか?

 

でも、海外旅行って高いし、お金がなくて行けないよ。。。

 

行きたいけどお金がって人、もう何人も見てきました。

 

 

今回はそんな方のために、安くかつ快適に海外に行くノウハウをご紹介します

 

 

飛行機編〜え、数万円も安い、てか半額以下じゃん!!〜

皆さん、海外旅行で一番お金がかかるのって何か知っていますか?

 

そう、実は現地まで行く飛行機が海外旅行では一番お金がかかります。

 

つまり、飛行機代が安くなれば、かなりのお金を節約できますよね。

 

 

という訳で、まずは飛行機代をお安くするノウハウをお教えします。

 

⑴LCCを使うべし。

飛行機代を安くしたいとき、定番はLCCを使うことですよね。

 

LCCを使うと場所によっては、数万円単位で安く行けることがあります。

 

 

しかし、LCCにもメリットがあれば、デメリットもあります。

 

 

また、そもそもLCCとはなんぞやっていう方などは以下の記事でLCCについて詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

 

【激安】LCCって実際どうなの?!メリットや注意点を徹底解説!!

 

 

⑵直行便よりも経由便を使うべし。

これも旅行好きにとってはお決まりのことですよね。

 

LCCが就航している路線はLCCでも良いですが、日本からLCCが就航していないアメリカ、ヨーロッパなどへはこの方法が一番安く行けます。

 

 

ヨーロッパを例にしてみます。

 

日本からヨーロッパへの直行便と経由便の値段の比較

直行便:時期や日程にもよるが、平均すると、10~15万

経由便:経由地や乗り継ぎのちょうど良さによるが、平均して、3~10万円

 

このように、経由便の方が平均して、5万円くらい安く行くことができます。

 

 

具体的に主な航空会社を挙げてみます。

 

航空会社

・中国(台湾)系…中国国際航空、中国南方航空、中国東方航空、キャセイパシフィック航空、中華航空、エバー航空

・韓国系…大韓航空・アシアナ航空

・中東系…エミレーツ航空、エティハド航空、カタール航空、ターキッシュエアラインズ

・その他…アエロフロートロシア、タイ航空、ベトナム航空、

 などなど。

 

これらの航空会社は安く、セールなどは破格級なので、ぜひチェックしてみてください。

 

特に中国系がかなり安く販売しています。

 

また、航空券はサプライスエクスペディアで予約すると安く購入することができます。

 

 

⑶マイルを貯めるべし。

以外に知らない人もいらっしゃるかもしれませんが、実はマイルは飛行機に乗らなくても貯めることができます。

 

その方法についてはまた別の記事で公開します。

 

 

マイルを貯めると、諸税と燃油サーチャージ代を除けば、無料で飛行機に乗ることができます。

 

諸税と燃油サーチャージは目的地までの距離や路線によりますが、近いところなら数千円、ヨーロッパなど遠いところでは4万円いかないくらいが目安となります。

 

 

宿泊編〜快適さはホテルの2倍、料金は半額!?〜

続いて、宿泊編です。

 

宿泊において安く済ませようとすると、激安ホテルやホステル、ドミトリーなどが思い浮かぶと思います。

 

 

しかし、今回ご紹介するのは、それらではありません。

 

⑴airbnb=民泊サービスを活用しよう

airbnbとは、現地の人が所有している一軒家やマンション、アパートなどを宿泊施設として貸し出しているという今話題の民泊サービスです。

 

このサービスと使うと、ヨーロッパなど物価が高い地域でも一泊あたり1000円代から部屋を借りることができます。

 

 

貸し出されているのは、普段所有者が使っている家の一部屋から、貸し出す用に持っている家やマンションなど様々なものがあり、利用者のニーズによって選ぶことができます。

 

また、スーパーホストというairbnbから優良だと認定されたホストがいて、検索時にその方を指定することもできるので、安全面でも安心です。

 

さらに、ホテルを違って、現地の人の暮らしを疑似体験できるのも、airbnbの大きな魅力だと言えます。

 

 

⑵カウチサーフィンというサービスもあります

カウチサーフィンというサービスも今話題のサービスです。

 

しかも、airbnbとは違って、無料で宿泊することができます。

 

 

なぜ、無料かの理由をまとめてみます。

 

無料の理由

・貸し出し人の家に泊まるため。

・宿泊者には無料で泊まれるというメリットが、貸し出し人には旅人と異文化交流できるというメリット。

 

無料で泊まらせてもらうため、食事のお手伝いや、お話するなど、誠意を持った対応が必要となります。

 

つまり、民泊というよりも、ホームステイに近いと思います。

 

より現地の人と仲良くなりたい人はこちらが良いと思います。

 

 

現地での交通手段編〜現地でぼったくられないために〜

最後に、現地の交通編です。

 

海外に行ったら、もちろん歩くのも現地の雰囲気が知れて良いですが、空港からホテルまでや行き方が分からない場所、少し遠いところなどはタクシーを使いたいですよね。

 

でも、こういうような心配はありませんか?

悩める人
現地のタクシーとかでよくぼったくられ流って聞くよな

 

 

よくあるトラブルとしては、以下のものがあります。

 

海外のタクシートラブル

・料金を多めに見積もられる

・メーターの進みが異常に早いorメーターが使われていない

・精算時に言っていたよりも多く請求される

 

この中で、僕がおすすめするのはタクシー配車アプリです。

 

主なアプリ名を挙げると、Uber、Grab、Lyft、Juno、Gett など。

 

 

利点を挙げてみます。

 

利点

・事前に予想料金が提示される

・高評価のドライバーを選べる

・乗車中もルートが確認できる

 

順番に説明します。

 

⑴事前に予想料金が提示される

配車アプリの場合、現在の自分の場所と目的地を入力すると、事前に予想料金が提示されるため、ぼったくられる心配はありません。

 

また、車種によって料金が違うので、安い順にバイクタクシー、Grabタクシー(白タク)、普通のタクシーなどを選ぶことができます。

 

さらに精算時も現金だけではなく、クレジットカードでも支払うことができるので、お釣りをちょろまかされることもありません。

 

 

⑵高評価のドライバーを選べる

予約するとき、どの車種にするかを決めた後に、ドライバーを選びます。

 

その時には、ドライバーは乗客によって毎回評価されているので、その評価を基にしてドライバーを選ぶことができます。

 

なので、怖そうな人やハズレのドライバーの危険性はほとんど無く安心して乗車することができます。

 

 

⑶乗車中もルートが確認できる

また、配車アプリには、GPS機能を使って現在地を地図で確認できるというサービスがあるので、目的地と反対方向に行っていないか、わざと遠回りされていないかなどを確認することができます。

 

料金面だけでなく、防犯面でも安心ですね。


 

まとめ

少し記事が長かったので、3つのノウハウを一覧でまとめてみます。

 

3つのノウハウ

飛行機編…⑴LCCを活用する

      ⑵経由便も見てみる

      ⑶マイルをしっかり貯める

宿泊編…⑴airbnbを使う

     ⑵カウチサーフィンも使う

現地の交通編…タクシー配車アプリを使い倒す

 

これらを使えば、ツアーや従来の個人手配よりも数万円は安くなります。

 

ぜひ、活用して、安く快適に海外旅行をお楽しみください!

 

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